うすい豆の煮物椀 作り方 豌豆はサヤを割り水に浸ける。 (サヤから外したら、出来るだけ空気に触れないようにすぐ水に入れる) 水の中でやさしく洗い数回水を替える。 鍋に水と塩を入れて強火で沸騰させます。 (塩は3%〜4%位の塩分濃度) 沸騰した鍋に火はそのままで洗って水に浸かっている、豌豆を水を切り手早く入れる。 豌豆の入った鍋に紙落とし蓋をして再び沸騰を待ちます。 再び沸騰したら、火を弱火にして15分〜20分茹でます。 豆が柔らかく成ったら火から下ろし、鍋ごと素早く冷まします。 別鍋に昆布出汁を入れ冷めた豌豆を水を切って入れる。 煮えてきたら、ひとつまみ塩を入れ水溶きの葛でとろみをつけて出来上がり。 (出汁は薄くても豌豆より塩分が出てきます。)
レシピ 若筍煮 材料4人前 筍 1個(400g位) 糠 50g 鷹の爪 2本 若布 40g 昆布だし 800cc(4カップ) 薄口醤油 20cc 塩 少々 木の芽 8枚 筍は皮のついた物を土などを洗い流しておきます。 大き目の鍋に沢山の水を入れ、きれいにして置いた。筍と糠と鷹の爪を入れて茹でます。 茹で時間の目安は1時間から1時間半で、皮の上から竹串をさして、すっと通る位 茹で上がったら、火を止めそのまま冷まします。 目安3時間程冷めた筍を洗い、皮をむき食べる大きさに切ります。(少し大きめが良い) 切った筍を昆布だし4カップ、薄口醤油20cc、塩少々で味を付けます。 若布は良く水洗いをして2センチ位に切り揃えておきます。 味を付けた筍を器に盛り、筍を味付けした出汁に切り揃えていた若布を入れ 一煮立ちさせて、筍と同じ器に盛り木の芽をつけて出来上がり
精進料理・懐石料理・本膳料理等、現在の日本食の料理体系が確立されたのは鎌倉・室町時代と言われております。そのころすべての料理・食事(家庭の惣菜料理)に影響を与えた。 精進料理は仏教との深い関りで発達した料理体系です 穀類等を調理するのは寺院の僧侶で「調采人」と呼ばれました。 鳥や魚を扱う包丁人(現在の調理人の原型)とは異なる存在と認識されながら職人としては調采人は包丁人とは対等に料理を作る存在でした。 私山本鶴之助は88歳米寿を向かえ、又料理を作り75年になります。 仏門で修行した僧侶ではありませんが、食が人を作り、食の在り方が人の人格形成に多大な影響を与え、密接に関る事を長年見てきました。自らを調采人と名乗らせて頂き、料理を作り、食に関れる限り、食を通じて皆様に貢献できます様に努力して参ります。 http://www.kyoto-izusen.com/store/ajiwai_setagaya/i_kyo_setagaya.html target=_blank>http://www.kyoto-izusen.com/store/ajiwai_setagaya/i_kyo_setagaya.html target=_blank>http://www.kyoto-izusen.com/store/ajiwai_setagaya/i_kyo_setagaya.html
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